10.社会一般一覧

【書籍紹介】2016年、追っかけていた自然科学(宇宙物理学、生物・遺伝子工学、脳科(神経)学、人工知能とロボット)、社会学(貧困問題、教育問題など)についてまとめ

自然科学(宇宙物理学、生物・遺伝子工学、脳科(神経)学、人工知能とロボット)、社会学(貧困問題、教育問題など)について、自分が勉強してきた事をすこし、まとめてメモっておくことにします。 特に自然科学の分野は、まだ解明されていないことが多いジャンルですが、近年、解明されてきていることが多くなっています。

「Amazon効果(the Amazon effect)」と「オムニチャネル」のビジネスモデル

消費者が、リアル店舗やショッピングモールに足を運ばなくなり、その代わりにネットから商品を購入する「eコマース」を利用する消費パターンに変化している状況があると指摘し、主にAmazonが消費者の購買活動に影響を与える、これを「Amazon効果(the Amazon effect)」と呼んでいるようです。

ノーベル生理学・医学賞を受賞した東京工業大の大隅良典 栄誉教授の研究「オートファジー(autophagy)」について

ノーベル生理学・医学賞を受賞した東京工業大の大隅良典 栄誉教授の研究「オートファジー(autophagy)」について、ちょっと調べてみました。 大隅良典先生は、真核単細胞生物の代表的モデル生物として研究が盛んな酵母の研究者です。

面白い記事を紹介します。 「恋愛結婚が当たり前」だった時代の終焉と、これから

「恋愛が面倒」「セックスを嫌悪している」。そうした若者が急増している。9月に発表された国の調査でも、独身男性の約7割、女性の約6割に交際相手がおらず、独身男女の4割に性経験がないことが明らかになった。一方、恋愛プロセスを飛ばして「いきなり結婚」を目指す若者もいるという。一体、何が起きているのか。

ETV特集 「私たちは買われた~少女たちの企画展」が、放送されたのを観ました。

内容は、援助交際(売春)などを体験した少女たち自らが企画、児童売春の実態を伝えたものです。 援助交際、児童売春が、どうのこうのと云う問題よりも、遺伝や貧困により、脳(頭)がおかしくなった親に、養育ではなく、飼われてしまった、何の責任もない「子どもたち」が、どのような状態で、生きていかなくてはならない状況になるのか、よーくわかると思います。

ルポライター鈴木 大介さん「貧困に喘ぐ人と「支援者」がすれ違う根本理由」の記事を読んで、支援の難しさについて

先日、日本で、「引きこもり」の人が、全国に54万1千人いるという。。。。この状態はなぜ?という私の記事の中で、「出会い系のシングルマザーたち―欲望と貧困のはざまで」(鈴木 大介 著)の中で、下記の様ことが記載されていると紹介しました。

「アラフォー独身女性の4割が非正規」にネット震撼 キャリアが積めず結婚もできない女性はどうすればいいのか

結論は、「そのまま、朽ち果てればいいだけ」ですが。。。ちょっと考えてみましょう。 まあ、人のことを云っている場合ではないのですが、世の中には、色々な人間が、必死に、又グダグダに暮らしていることが、分かるだけでも、ちょと勉強になるでしょう。

学歴別に見た若年労働者の雇用形態と年収~年収差を生むのは「学歴」か「雇用形態(正規・非正規)」か

「専業主婦」を目指すのが、非常に難しい時代になっていますので、女性も一生、使えるキャリアを自分で勉強して身に着けておく時代になっているのですが、相変わらず、ちゃらちゃらした「おべべ」を買って、体の表面だけ磨いて、中身(頭)が空っぽの女性も、一定数いるのです。。。