無料(フリー)のオフィスソフトは、どれが使える?


Sponsored Links




8.KINGSOFT Office 2013

ずっと無料で使用することはできませんが、3か月間は無料で使用することができます。
その間、購入したくなった場合、MicrosoftのOfficeより、ずっと安い値段で購入できますので、高度なマクロやVBAを使わなければ、他の無料のオフィスよりも、Microsoft社のOfficeに似ていますので、操作を新たに覚えてくない、覚えられない方などに最適なのではと思います。 セットでも、6,480円~3,980円で購入できます。

1)パソコン用ソフト

Microsoft社のOfficeに一番似ているソフトでも有ります。

(1)無料でダウンロードして、3ヶ月間のお試し使用が可能です。
(2)レノボ傘下の中国のソフトメーカーの製品です。
(3)ユーザーインターフェイスが4つのパターン(2013、2012、クラシック(2003まで)など)の中から選択可能になりました。
Microsoft Officeは、Office2007から、リボンインターフェースと云って、UIが大きく変更されていますので、Office2003タイプも選べるため、2003までのタイプに慣れている方にも違和感なく使えます。。

(4)MicrosoftのOfficeとほぼ互換可能です。
VBA対応版ではマクロの実行、コードの編集が可能(Microsoft 社の製品で作成したマクロは一部動作可能)
(5)パッケージ販売されています。6,480円~3,980円

Kingsoft Office 2013 動作環境

OS 日本語版 Microsoft Windows8(8.1含む)/Windows7/Windows Vista/Windows XP(32bit/64bit共通)
CPU 1GHz以上(XPは600MHz以上)
メモリ 1GB以上(XPは256MB以上)
ハードディスク空き容量 約200MB以上の空き領域
(オンラインストレージKDriveをご利用になる場合は別途ハードディスク容量が必要です。)
その他 自動アップデートにはインターネット接続環境(ブロードバンド推奨)が必要です。

下記のサイトより、Windowsで動作する30日間の無料体験版のダウンロードが可能です。
http://www.kingsoft.jp/office/download/index.html

『KINGSOFT Office』は、2014年4月より、ひとつのシリアルを購入するだけでパソコン、Android、iOSすべての端末でキングソフトのオフィスソフトを利用可能な「マルチライセンス」サービスの提供を開始しています。

—————————————————————–

追記> 2016年2月18日、
「Microsoft Office」と高い互換性をもつ低価格な統合オフィス環境「KINGSOFT Office」シリーズの最新版「KINGSOFT Office 2016」を公開しました。

Microsoft Office 2007」以降の保存形式(「.xlsx」、「.docx」、「.pptx」)に完全対応しました。

Kingsoft Office 2016 動作環境

OS Microsoft Windows10/8.1/7/Windows Vista(32bit/64bit共通)
CPU 1GHz以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク空き容量 約1GB以上の空き領域
(オンラインストレージKDriveをご利用になる場合は別途ハードディスク容量が必要です。)
その他 自動アップデートにはインターネット接続環境(ブロードバンド推奨)が必要です。

□発売日:2月18日(木)

□KINGSOFT Office 2016 価格

1 Standard 5,480円
2 Standard フォント同梱版 5,980円
3 Standard VBA対応版 5,980円
4 Standard VBA/フォント同梱版 6,480円
5 Personal(表計算、ワープロソフトのセット) 3,980円
6 Presentation(プレゼンテーションソフトのみ) 1,980円

6番は、2016年5月6日(火)迄の限定販売

・KINGSOFT Office 2016   30日無料体験版ダウンロード
https://www.kingsoft.jp/office

2)スマートフォン用アプリ

(1)<Android版
Word・Excel・PowerPointなどのMicrosoftのOfficeで作成された文書を高い再現性で表示できます。

・Word・Excel・PowerPointの閲覧/編集/保存/出力が可能
30日間の無料体験期間終了後に編集/保存する場合は、別途KINGSOFT Office KEYの購入が必要となります。
・PDFの閲覧/出力も可能
PDFの出力は、Writer(Word)、Spreadsheets(Excel)のみ対応しています。

・Officeの閲覧アプリ(ビューワーとしての機能のみ)として無期限、無料で利用可能です。

(2)<iOS(iPhone版、iPad版)
2015年1月17日に『KINGSOFT Office for iOS』の最新バージョン4.20を公開しています。

・KINGSOFT Office for iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/kingsoft-office-for-ios/id666827602?mt=8 

—————————————————————–

追記> 2016年11月15日、

総合オフィスソフト「KINGSOFT Office」の日本市場での提供開始より10年を迎え、この10周年の節目に、新たな総合オフィスソフト「WPS Office」の日本市場での提供を開始します。

「KINGSOFT Office」——>「WPS Office」

wps_office_001

価格

wps_office_002

既存のKINGSOFT OfficeユーザーのWPS Officeへの移行については、12月以降を予定。
新たに購入する必要なく利用できるとしている。

次のページは、「SoftMaker FreeOffice」です。

Sponsored Links